株式会社プラテック(静岡県浜松市),樹脂加工、切削加工、光造形のことならお任せ下さい

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真空注型加工

真空注型は精巧なマスターモデルの作成により、完成度の高い複製品を生み出します。

 真空注型は、マスターモデルを基にシリコンゴムの極めて高精度なゴム型を作り、これにウレタン樹脂、エポキシ樹脂を真空下で流し込み複製品を作る方法で、従来の注型では不可能とされていた精密部品を始め、インジェクション形状のものは全て可能です。
 新製品を開発するためには機能やデザインの検討をはじめ、多くの試作やテストが必要です。真空注型装置はプラスチックの試作品を安価で、すばやく複製します

真空注型機
真空注型機

真空注型加工プロセス

真空注型加工プロセス1
注型樹脂の注入口となるゲートを、原形に取付けます。
真空注型加工プロセス2
枠組みを組み立てます。
真空注型加工プロセス3
主剤と硬化剤を、十分に混合し、減圧脱泡します。
真空注型加工プロセス4
型枠に原型が完全に埋まるまでシリコンゴムを注入します。

真空注型加工プロセス5
減圧脱泡し、所定時間放置して硬化させます。付加型の場合は、加熱すると硬化時間が短縮されます。
真空注型加工プロセス6
硬化したら型枠をはずし、シリコンゴム型を切り開いて原型を取り出します。

真空注型加工プロセス7
型を合わせ、テープで固定し、樹脂だまりをゲートに取付けます。
真空注型加工プロセス8
所定量の注型樹脂を、減圧脱泡します。

真空注型加工プロセス
減圧下で、混合した注型樹脂を樹脂だまりから注入します。

真空注型加工プロセス10
空気圧を戻すと、樹脂型内に流れ込み、所定条件(温度・湿度)で樹脂を硬化させます。
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真空注型加工プロセス完成
硬化した型を割り、注型品を取り出します。ゲートを切断し、ヤスリなどで仕上げます。